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ソフトバンク、息切れか
2005年08月11日 (木) | 編集 |
ソフトバンク、“無理せずに”通期で5年ぶり営業利益が数百億円に(CNET)
「無理せず」というより「余裕が無くなった」と言った方が良いかも。
赤字塗れの経営続けてるソフトバンクに対して銀行側が動いたのではないかな、と。
明るい未来像を描いてるだけでお金を貸してくれるほど、今の日本は甘くない。
各事業に関しても苦しい言い逃れや甘い考えが目立つ発言が。

おとくラインの販売に関しては、
「Yahoo!BBでやってきた強引な勧誘が通用しなかった」というのが事実。
NTTに責任転嫁しようとしているのがSB(孫)らしい卑怯な発言です。
携帯電話事業。
完全に弱腰、一気に全国展開と言ってた頃の勢いはどこへ?
おとくラインとのセット販売も考えているらしいですが、
KDDIの固定使っているという理由でauを選んでいる人がどれだけいるのでしょうか?
Docomoもまた然り、です。

「フライドポテトを日本でもっとも販売しているのは、きっとマクドナルドだろう。
しかし、マクドナルドをフライドポテト販売店と認識している人はいない。
こうしたことは、バリューセット戦略によるもので、これと同様の戦略だ」

お馬鹿発言。
例え出すほどの内容じゃないと思う、日本人を馬鹿にしてません?
経営者としての資質を疑いたくなる部分でした。
4月に37億の赤字、5月は損益(利益)無し、6月単月で5億の黒字を出して
「7月、8月はさらに営業利益を拡大させており、こうした傾向からすると
単純に5億円×12カ月=60億円という通期の額ではなく、数百億円規模が達成できる」

との発言。
寝言は寝てから言え。普通の経営者なら現実を見据えた発言をするはず。
コレで通期で赤字だったら笑い種。黒字100億行かなくても物笑いの種。

今回のこの記事から、拡大路線が行き詰ったソフトバンク
というのが読み取れるのではないだろうか。
かつて、拡大路線を走っていた日本の小売業(スーパー)がどのような末路を迎えたか。
ソフトバンクが同じ道を辿らない保証は何処にもない。
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