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本日のお題:新規参入・事業拡大
2005年09月07日 (水) | 編集 |
“強者の責任”に直面するヤフー(ITmedia)
ヤフー井上社長「海外進出より国内を充実」
大手としての余裕、そして大手であるがゆえの苦労。
ヤフーの日本法人という立場上、国内で勝負していかなければならないのが吉と出るか凶と出るか。
現状に甘えず、サービスの充実を重視しているのは良いことです。
最近始めた無料の音楽配信が好スタートですが、
利益(音楽販売の売り上げ)は増えているのかどうかが気になります。

楽天、米リンクシェアを4億2500万ドルで買収--世界進出への第一歩に(CNET)
借金の上積み。(汗)
事業拡大はいいことなのかもしれませんが、限度はあるかと。
買収や事業拡大の費用で毎年赤字決算な事を忘れずに。
楽天の事業との相性は良さそうですが買収費用に見合うだけの利益は出るのかどうか・・・。

携帯参入申請 ソフトバンク一番乗り(CNET)
買収・事業拡大でお金が足りなくなった好例。
数千億円とされる基地局など設備投資は、海外の関連機器メーカーが負担し、ソフトバンクがリースする形態とした。同社の直接投資額は数百億円で、手持ち資金で対応し、携帯電話事業に関する社債は発行しない。
ソフトバンクらしいやり方(ですが、ほんとに海外の関連機器メーカーがお金出してくれるのかなぁ。
数千億の費用のうち自社の直接投資は数百億・・・・・甘すぎじゃ?
これ以上大量の社債を発行すると信用(格付け)が落ちるという事が、
自社から大量投資できない本音ではないだろうか。


買収や新規参入による事業拡大も重要ですが、行き過ぎは後で痛い目にあいます。
今苦しんでいる大手スーパーや百貨店の二の舞にならないように。
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