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(参考にならない)地方局報道部の様子
2005年09月29日 (木) | 編集 |
どんな風に仕事しているのか知らない人も多いと思うので。
ちなみに私の仕事はオンエアには殆ど絡みません、のんびりですよ。

大まかに言ってオンエアまでの流れは、「取材→編集→オンエア」の三段階。

まず取材から。
報道部所属のカメラマンだけでは、
人数が足りない&放送圏全域カバーできないので通信員を採用しています。
映像素材の外部発注という感じ。アナウンサーの要ない小さなネタは大体これ。
(ちなみに通信員が使うテープは一般的なMiniDV、
届いたらまずベーカムにダビングしています。)

報道部のカメラマンが出るのは記者会見や大きな話題、企画物がメインです。
駆けつけられる範囲なら、火事や交通事故現場にも取材に行きます。
企画物は事前に調べておいて大体のシナリオを練っておいて取材に。
事前調査も取材のうちに入るかな?許可や資料の収集もありますし。
事故取材にでも言える事ですが取材に行く前に大体のシナリオは
カメラマンとアナウンサーの頭の中で出来上がっています。
そうでないと編集の時、エライ目にあいます。
事実、通信員の送ってきた映像を見て頭抱えてる事が割とありますw
(私はその横で苦笑いしてます、ゴメンナサイ)
関連会社の制作会社スタッフに取材(編集)を頼む事もあります。

続いて編集。
僅か一分ほどの内容でも1時間以上掛かって作られます。
緊急の場合は数十分とかですが(汗)
素材がオンエア30分前に着いた時なんかは特急です・・・。
5分以上の特集なんかになると泊り込みで編集というのが普通です(汗)
報道の仕事を見て一番驚いたのは編集にかける時間と労力でした。

ただ撮ってきた映像を編集するだけでなく、キャスターに読んでもらう原稿を作り、
それに合わせて編集するのでかなり苦労しているようです。
必要な場合はスーパーや資料(ボードやCG等)の発注もします。
私の職場では、アナウンサーだろうとカメラマンだろうと編集してます。
分業なんて言葉はアリマセン。
「(悪い意味で)ウチと他を一緒にしたらダメだ」とか言われてるので、
他の局は違うのかもしれませんが。
生中継だと編集はありません、できるはずもないw
ミスは許されないのでカメラマンとアナウンサーに負担と緊張が。


んで、オンエア。私はノータッチなので全然判りません(苦笑)
こんな感じです。
放送するまでにかなりの時間と労力が掛かっていますよって事で。
キー局みたいに設備や資金が豊富だと全然違うんでしょーけどねぇ。
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