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Intelの排除勧告について、判り易く
2005年03月15日 (火) | 編集 |
ブログをフラフラしてると勘違いしている人が僅かながら居るように思えたので。
IntelがCPUを購入する企業にリベートを払うのは合法。
他の業界でもやっているところはけっこうあります。
最近やめましたがビールなんかもそうでした。
公取委が問題にしているのはリベートの”条件”。
「○○個仕入れたらリベートを出す」はOKです。(引っかかる場合もありますが)
「仕入れのうち90%以上、若しくは100%を扱う」という条件はNGだと公取委が判断したわけです。

排除勧告ですが、Intelにリベートの条件を変えさせるか無くさせるという事です。
従わなかった場合はペナルティが科せられます。(拒否して裁判で争う手段もある)
つまり、市場からの”排除”ではなくて公正な取引とは言えない行動を”排除”させるといった事。
まぁ、今回のはIntel側に問題ありまくりかと。
そうまでしないとシェアが維持できないのかな、と。

応じた企業は利害が一致したからなんだろうけど、急に100%採用に転じたところは軽率すぎとは思う。
まぁ、K6-2採用したけどイマイチだったって所もあるんでしょうけど。
これを機会に再考してみるのも悪くないですよ。
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