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私はAMD派、誰がなんと言おうとも
2005年09月15日 (木) | 編集 |
AMDは勝てるか、対インテル訴訟でAMD幹部が激白(ITmedia)
「インテルの妨害がなければAMDのシェアは40%以上だった」--AMD法務担当者(CNET)
日本AMD、Intel独禁法違反に関するプレスセッションを開催
~オープンな市場、消費者に選択する自由を(PC Watch)


(知財訴訟で評判の悪い)東京地裁で審議の行われているインテル訴訟。
Intelの悪徳商法を完全に封じるには訴訟しかないのが実情。(公取委の勧告では効果薄)
AMDには頑張ってもらいたい、訴訟だけではなく開発面でも。

インテルが圧力をかけたのは数字を見れば明らか。
PCWatchの記事内の写真によると2002年2半期からのび続けてきたシェアが減少、
そして一年で市場シェアが26%から15%、明らかに異常。
シェアを伸ばし続けているAMDに対してインテルが何らかの行動を起こしたとしか考えられない。
その内容が公取委の勧告にあった通りなら法令違反。
ここの所をインテルがどう説明するかが見ものです。

PCを販売している日本の電機メーカーで中立なのはシャープのみ。(AMD・Intel・Transmeta採用)
商品毎に棲み分けも行っていて判り易いラインナップです。(ノートonlyですが)
他の家電メーカーはインテル一辺倒、AMDの採用は稀。
2002年まではそれなりにAMDのプロセッサを載せた商品もあったのですがね。

x86の64ビット化やデュアルコア化で先陣を切ったAMD、
それでも採用する気配の見えないメーカー。
Intelに圧力をかけられていないと言うのなら、搭載した商品を出してみてはどうだろうか。
熱や電力で苦しめられるPentium4やDの商品開発よりも開発はし易いはず。
(ノートではPentiumMが優秀だががデスクならAMD優勢)
Intelのネームバリューなんて一般ユーザには殆ど影響しない、
一般ユーザが見るのは「PCを作っているメーカー」のはずだ。
この訴訟をきっかけにインテルとの癒着体質が変わってくれればと思う。

AMDはFabをもう一つぐらい増やさないと大躍進は無いかな、と言ってみたり。
もしシェアを伸ばせても需要が間に合わなくなったら本末転倒。
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