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ソニーBMGの悪行三昧記録集
2005年11月10日 (木) | 編集 |
ソニーBMGのrootkit騒動、どんどん過熱してるなぁ。
ソニーBMG製CDの「rootkit」、ウイルス対策企業が検出ツールをリリース(CNET)

>さらに、意図的かどうかは不明だが、そのコンピュータでは、コピープロテクトされていないCDを「リッピング」する場合、きれいな音質でMP3化できなくなってしまうようだと、同社は語っている。
これが事実なら法的に問題あり。
「いくらなんでもそこまでしないだろう」と普通は思うのですが・・。
否定できないんだよなぁ、向こうの対応見る限りは。

SONY BMG、DRMソフトのrootkit問題で新パッチ、批判は収まらず(ITmedia)

リリースしたパッチにバグ、笑うしかないな。
毒薬は作れても解毒剤は作れないといったところか・・・・。
>「ほとんどの人はrootkitとは何かを知らないのだから、気に掛けたりしないのではないか」とSONY BMGのグローバルデジタルビジネス担当社長トーマス・ヘス氏は4日、National Public Radio(NPR)の取材に対して語った。
おいおいおい、言いたい事は判るがそんな事言ってどうするよ(苦笑)
知らなければ良いというのは「逃げ」にしかならんよ、今の状況では。
「企業倫理」はどうしたよ?

SONY BMG、rootkit的DRMめぐり訴えられる(ITmedia)
こういった訴訟では原告が負けることが多いんですが、今回は勝つかも。
「リッピングしたときに音質低下」が事実ならほぼ確定かな、と。
iPod訴訟は賛否両論だが、この訴訟は完全に反ソニーBMG一色の意見しか出まい。
手段は選びましょう、大手レーベルならなおさらの事だ。
日本以外の音楽業界も腐りに腐ってるなぁ。

ソニーが音楽CDに組み込んだ“Rootkit”とは何者か?(@IT)
ちょっと専門的な話もあるが、興味があればどうぞ。
結構判り易く書かれてます。


なんというか・・・・消費者なめてますね。
レコード会社と消費者の間にかなりの距離があるのには違いあるまい。
消費者あっての企業だと言う事を忘れるとどうなるか、良い例になったと思う。
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