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しつこくソニーBMGネタと、私的録音補償金制度について。
2005年11月15日 (火) | 編集 |
著作権保護、響きはいいが実際は
「消費者から金を引き出す魔法の言葉」という感が強い。
最近の出来事考えると、どうにもね・・・・。
保護も行き過ぎると侵害になりかねないと思いますがね。
んでは、二つほど。


“iPod課金”見送り――メーカーら含めた新たな検討の場も(ITmedia)
ハブコメの内容があまりにも課金に否定的だったので見送り、という感じ。
というか、制度自体に対して否定的な意見が多かったと見える。
コデラノブログによるとまだ安心はできないようですので、今後の動きにも注意。
この制度が殆どの人に知られなかったように、コッソリ変える可能性もあるので。
お役所なんて所詮金持ってるほうの味方ですから。
何度もいうけどこの制度の欠点の一つとして
制度に当てはまる著作権者は大手企業からCD等を出してる人間だけでなく、
インディーズで曲を売っているアーティストも含まれる。

ただ、そういった人達は恩恵を受けることができない。
JASRAC等の大手著作権管理団体に入っていないから。
その人達の分は、余分にそういった団体に参加している人達に分けられる。
平等じゃないよね?
それを解決できるなら制度続ければいい、できなければ廃止。
消費者を犯罪者扱いしている某社とそれほど変わらんぞ。


SONY BMGの「rootkit」手法悪用のトロイの木馬に「修正版」登場(ITmedia)
マイクロソフト、ソニーBMG製CDの「rootkit」を削除へ(CNET)
欧州の消費者団体、消費者の自由奪うコピープロテクトCDに反対(ITmedia)

某社ことソニーBMGのrootkit騒動、まだまだ動きが。
あのMSに「悪意のあるプログラム」認定されましたヨ。
悪意は無いと言われても、
普通のCDのリッピング時にノイズ発生させるプログラムに悪意が無いなんて言えませんよ・・ねぇ?
まぁ、これだけ叩かれれば反省するでしょう。常識で考えれば。

「rootkit」騒動渦中のSONY BMG、XCP技術採用CDの製造を中止(ITmedia)
反省どころか開き直ってます。ある意味清々しい。
>「SONY BMGは用心のため、XCP技術を含むCDの製造を一時的に停止する」
「一時的」とか「用心」とか、そういう単語が出ていいものなんだろうか?
これだけ問題が指摘されたツールなら、生産中止をして手段を見直すのが普通。
>「我々は自社のコンテンツ防止への取り組みをすべての面で再検討するつもりで、今後も引き続き、セキュリティとコンシューマーの利用が簡便になることを自社の目標とするつもりだ」
こんなコメントもしてますが、その前にあんま発言されると説得力無し。
またコソコソと同じ事やるんじゃないのか・・・・と。
そして極めつけ
>SONY BMGではこのソフトウェアを備えたCDのタイトルや枚数については公表していない。「XCPソフトウェアはSONY BMGのコンテンツ保護タイトルの中の一部にのみ含まれている」としている。
どうりでこんな記事があるわけだ。
これは氷山の一角か--EFF、ソニーのrootkit組み込みCD19枚を発表(CNET)
製品使用を告知するのは「義務」だと思うんですが、どうなんでしょう?
「知らなければ幸せ」というヤツですか。
>SONY BMGは「当社と我々のアーティストの知的所有権を保護するための重要なツールとして」コンテンツ保護技術を擁護する立場にあると主張している。
つまりこれからも消費者を犯罪者扱いして儲ける魂胆ですね。
まだ日本のレーベルでコレを使ってないは幸いか・・・。
東芝EMIなんて要注意だが。
セキュアCDなんて名前変えても、コピーコントロールディスク(CDではない)と変わらない。
ソニーBMGみたくrootkit仕込む日も近いんじゃ?


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