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AMD・Intelネタには噛み付きますです
2005年12月12日 (月) | 編集 |
「らくらくホン シンプル」12月16日発売(ITmedia)
ツーカーS(とauのA101K)とコンセプトは一緒のようですが、液晶付き。
どこから掛かってきたとか、どこまで電話番号打ったとかの情報は必要だと思うんですよね。
そこの所をドコモは判ってくれてるなぁ。
auのA101Kはボリュームコントロールをダイヤル式にしてる点が秀逸。
どちらかというとauのは高齢者向け、ドコモはもっと幅広く考えているのかな?

3G最軽量の「A1405PT」、新規で1万円を切る価格(ITmedia)
値段の安さというよりシンプルさに惹かれた。
こういった無駄を省いたデザインは結構好きだったり。
でも、次買うならカシオ・・・・やはり高性能の物が欲しい。
INFOBAR(杏仁)を使い倒してからですが。

公取委、ヤフーに警告 金貨オークション1円入札で(ITmedia)
以前、業種は違うが1円入札やって警告受けた会社があるのを知らないとは言わせない。
他の会社が「事業単体で利益を上げる」事を考えて入札してるならそちらを優先だと思うが。
こういった事業の入札のシステムを見直す必要がありそう。
私はてっきり財務省から直に指名受けたのかと思った。
宣伝効果はかなり大きいと思われるが、公取委に警告された点でマイナスかと。
所詮ソフトバンク傘下ということか、日本ヤフーは。
財務省の“レア金貨”放出オークション、Yahoo!が受注(ITmedia)
当時の記事。
>ヤフーは7月29日、財務省が実施する近代金貨のオークション販売で、「Yahoo!オークション」のシステムが採用されたと発表した。ネット公売で培った公共分野ノウハウを生かし、財務省と連携してシステムを構築する。
誤解を与えかねない書き方。入札方式だったことをちゃんと書くべきだった。
ヤフーのシステムが採用されたというより「1円入札」という要素が大きいはず。

30型液晶テレビが9万9800円――バイ・デザインが値下げ(ITmedia)
確かに安い、でも気をつけなければならない点がある。
品質・・・・・・ではなくチューナーだ。
内蔵してるのはアナログのみでデジタル非対応。
デジタル放送を視聴するのにはチューナーを別途買わなければならない。
まぁ、値段が安いのでアナログ停波までに買い替えになるような物かもしれないが。
安いには安いなりの訳がある。

サーバの消費電力増大に頭を悩ますグーグル(ZDNet)
消費電力量当りの処理能力は近年下がってたりするのです。
顕著なのはIntel。
Xeonは最大で110~165ワットとあるが、1ワット当りの処理能力もOpteronに大きく劣る。
Pentium3の優れた設計を捨て、クロック至上主義に走った結果だ。
次世代の”コア”プロセッサは原点回帰するようなので消費電力量は減りそう。

AMD、低価格PC「PIC」の第1弾をトルコで発表(ITmedia)
GeodeはAthlonXP-Mのカスタムバージョンらしい。
処理能力で現役のCPUに劣るがまだまだ使い道はあるようで。
低所得層の多い国で販売されるという100ドルPCもAMDプロセッサ採用。
ただ、これは別でCPU設計してるみたいです。Geodeそのままかと思った。

んで、100ドルPCに金の亡者Intelが噛み付いた。
「世界の貧しい人々は『100ドルPC』を求めてない」とIntel会長(ITmedia)
成功したケースがないと言っているが、今回は判らない。
まず、利益を考えずに販売する点が大きい。こういった事業で利益を望むと大抵は破綻する。
プロジェクトの規模が大きいことも非常に重要、一度に数百万台を予定している。
金儲けの事しか考えていないIntelにはこのプロジェクトを理解できないだろう。
PCを「売る」のではなく「使ってもらう」ことが重要だ。
Intelが考える「廉価」なPCすら使う機会のない子供たちが対象なのだから。
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