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移動体電話料金雑感(Docomo編)
2006年01月05日 (木) | 編集 |
ちょいと仕事(副業)で勉強したほうが良いかなと思ったので。
他キャリアのプランや料金についても知っとかないとね。
携帯3キャリアとウィルコム、その4つの料金とか解体してみる予定。
まずは、シェアNo1のNTTドコモから。


参考資料:ドコモの料金プラン(改訂後)
高いといわれているドコモの料金ですが、実際はどうなんでしょう?
契約者を限定するファミリーワイドプランは除外、上限設定のタイプリミットも除外とします。
一人での新規加入を想定した形の紹介となります。

まずは、基本使用料の安いタイプSS。
3780円に無料通話1050円(25分・5000パケット)が含まれています。
一分あたりの通話料金は42円と高め。
料金表に書いてあるように待ち受けとして使う人には最適か。

続いて、タイプS。
基本使用量は4830円とSSに比べて1050円アップ。
その代わりに無料通話が1050円プラス、通話料も一分あたり37.8円に。
家族との連絡などで一日1回か2回使う程度なら良さそう。
タイプSSにするならコッチを、ですかね。
タイプSSでS分の無料通信(55分)をやったとすると、5040円。
通話だけなら(1時間の通話ぐらいまで)大差なし?

タイプM。
基本使用料6930円、無料通信は4200円分。
一分あたりの通話料は29.4円、かなり安くなっています。
SやSSの通話料を考慮すると、このプランが一番需要ありかと。

タイプL。
基本使用料10080円、無料通信は6300円分。
Mと比較して使用料+3150円、無料通信は+2100円。
損のような気がしますが、通話料は一分あたり21円。
通話に使う人のプランですね。
パケット通信主体ならタイプMにパケットパック等を追加すべき。

タイプLL。
一番上のプラン。基本使用料15330円、無料通信は11550円分。
通話のヘビーユーザー向け、通話料は一分当たり15.75円。
仕事に使う人向け。12時間超の無料通話分を使う人は稀でしょう。(パケット通信なら簡単だが)
割引きプランの組み合わせで無料通話が基本使用料を上回る場合も。

ざっと書いていきましたが、他に比べて高い気はしないかと。
ドコモが弱いのはパケット通信。
パケットパックは確かにお徳なのですが、着うた等を利用する人には不向き。
しかし、定額プランはタイプM以上のプランでないと利用不可、ここが弱点。
定額プランを利用すると無料通信分は全て通話で使うしかないんですよね。
パケット通信利用の多い若い人には向いてないです。
タイプMとパケホーダイの組み合わせで1万円オーバー。
パケット通信が多い人にはドコモはオススメできなさそうです。
2006年3月より全プランでパケホーダイ選択可能になりました。
パケットパックは・・イマイチ。プランは2つぐらいに絞るべき。

最近始まったプッシュトーク、対応機種の利用者が増えれば便利になるかも。
「カケ・ホーダイ」という名前は変更すべきとは思うが。

ドコモの特徴は、家族割と無料通信分の繰越かな?
その部分に関しては融通利きそうで便利といえば便利。
一人での加入では、他キャリアと大差は無いといった感じか。
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