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移動体電話料金雑感(ボーダフォン編)
2006年01月06日 (金) | 編集 |
えー、ボーダフォンです。
10の約束はどこへやら、ということで一時契約者数減ってましたが回復。
4つの定額がキーになっているようですが、それ抜きで見ていきましょう。
参考資料:ボーダフォン基本料金プラン
税込価格だけ表記してくれてるので助かります・・・。


ライトコールパック。一番安いプランですね。
基本使用料は3675円と携帯3キャリアのなかで最安。
ただし、無料通信が630円分と少ない。
通話料は、8:00-19:00が一分42円、それ以外は一分63円と高め。
はっきり言って使えそうに無いプラン。
一つ上のプランとの価格差は420円しかありませんし。
2/1から無料通信分が1050円。2月からはお得なプランになりそうです。

バリューパック。
基本使用料4095円で無料通信2100円分とかなりお得。
一分あたりの通話料は1:00-07:00が31.5円、それ以外だと42円。
・・・・実質42円ですね。でも、無料通話の多さは魅力。

バリューパックシルバー。
基本使用料6195円、無料通信は3150円分。
一分あたりの通話料は1:00-7:00が21円、それ以外で31.5円。
バリューパックの殆ど差がありません。
無料通信分以上使わなければバリューパックの方が安いという罠。

バリューパックゴールド。
基本使用料10290円、無料通信は5670円分。
一分あたりの通話料は1:00-7:00が15.75円、それ以外が21円。
ドコモのタイプL、auのプランLに比べると無料通信が少なめ。
通話料はauより安く、ドコモとは同じぐらい。
2/1より無料通信が6300円分に。これで横並び。


バリューパックプラチナ。
基本使用料15225円、無料通信10500円分。
一分あたりの通話料は1:00-7:00が10.5円、それ以外が15.75円。
ゴールドと同じく他キャリアと比較すると無料通信分が・・・・。
通話料でも大差ないため、このランクのプランでは一番劣る。

バリューパックプレミア。
基本使用料21000円、無料通信17850円分。
通話料はプラチナと同じ。特筆すべきは無料通信の多さ。
ビジネス利用ならボーダフォンとも言えそう。
他キャリアでこれに対抗するプランは今の所無し。


ビジネス向けプランも見てみましょう。
ビジネスエコノミーパックは6195円、無料通信2835円分。
ビジネスパックは10290円、無料通信5145円分。
一分あたりの通話料は8:00-19:00が21円、それ以外だと31.5円。
一般の人でもバリューパックシルバーを選択するならビジネスエコノミーの方が良いかも?
昼間に電話かけることが多い人には最適。


ボーダフォンは時間によって料金が安くなるのですが、
午前1時から7時までが安いというのはただのごまかしにしか見えない気が。
高いほうの通話料金を見てからプランを組みましょう。(例外プランはあるが)
ボーダフォンの魅力は多彩な割引と4つの定額。
ハッピーボーナス(2年契約)はヤリスギな感が強いですが、換える気が無いのなら一番お得。
家族割りはauの学割と同じで無料通信も半額なのでちょっと・・・。
データ定額はauより若干安く、どのプランでも適用されるので他より抜きん出てます。
メール定額はメールしかパケット通信使わないという人向け。
LOVE定額、家族定額は他の携帯キャリアには無い定額制。
指定数に限りがありますが、圧倒的に得なのには違いない。

プラン単体では劣る部分があるものの、独特の割引システムや定額プランを使えば他社より安くなりそう。
問題は3Gのサービスがまだ不安定という事。
契約する時に、3Gの場合はエリアに注意してください。(ショップで確認してくれます)
迷走を続けたボーダフォンですが、定額プランの導入で顧客離れはなくなったようです。
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