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初代Intel Coreは優秀、だが・・・・・
2006年01月12日 (木) | 編集 |
S・ジョブズ、Macworldで基調講演--Intel Macなどの新製品を発表(CNET)
IntelCPU搭載のMacが新年早々発売、これには驚いた。
まだまだ時間かかると思っていたが・・・。(ハード・ソフト共に関わる事であるから)
Power搭載のマシンも平行販売するようなので、完全移行にはまだ時間が掛かるのかな?
個人的な推測だが、IntelCPU搭載のハイスペックMacは当分の間出ないと思われる。
理由としては、アップルがNetburst系のCPU(Pentium4・PentiumD)を使いたがらないだろうから。
省電力で高性能なCPUを求めたアップルがその逆をいくCPUを選択するのはナンセンスだし、望まないだろう。
ま、Conroeが出るのが今年後半なので一機種くらいは出るかな?



年末から年始にかけて話題のIntel Core。
今までPentiumMと言われていたCPUにその名前が冠せらる事に。
(Pen4・D・XEは相応しくないので除外)
省電力で高性能という素晴らしいCPUなのです・・・・が。
EMT64非対応なのに注意。64bitOSを動かす事はできません。
今は別に動かせなくても良いのですが、今年はWindowsVistaを控えてます。
32bitと64bitの両版は出ますが、PentiumとCerelonで既に64bit対応している事を考えると・・・。
(ちなみにAMDの省電力CPU"Turion"も既にAMD64対応。)
メインストリームに持っていくのは64bitに対応するMeromを待つべきだったのでは。
デスクトップ用のIntel Core(Conroe)も今年後半予定ですし。
優れたCPUであるYonahですが、デビューの仕方がまずかった気がします。
Meromまで待てないくらいIntelは窮していたのだろうか?
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