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次世代DVDに関して思ふこと
2006年01月16日 (月) | 編集 |
私はBlur-ray派という事を前もって言っときます。
理由は今までのエントリーと今回のエントリーに・・・。


1月初旬のCESでHD-DVDとBlur-rayの両方の機器が出展されましたね。
HD側(東芝)は、ようやく再生機を3月から販売開始と発表。
価格は499ドル、Blur-ray側と比べるとかなり安価。
対してBlur-ray側はメディアの価格を発表。(ITmedia記事)
二層DVDの価格と比較するとお手頃価格、レコーダーが1000ドル越えですが(苦笑)
HD側はプレーヤー価格を安くして、普及率を高めようという戦略ですかね。
Blue側は、まずレコーダーありきで動いていると。(再生機はPS3に期待か?)
まぁ、この辺りはどうでもいいとして。(なら書くなw)
個人的に言いたいのは・・・・
次世代っていつよ?
一般人からすると今のDVD容量に不満がある人は少ない気がする。
(ビデオ用途での話です。データ用途では物足りなくなってきた感が。)
ビデオ販売側が今年に数百タイトルを発売するというのは先を見越してのことだろう。
ぶっちゃけHDにせよBlurにせよ、初年度のビデオ媒体の収支は赤字確定のはず。
ならば次世代DVDが普及し始めるのは早くて来年、再来年でようやくという所か。

そう考えるとHD側はあまりにも非力だ。
HD側が盛んに唱えるのは「メディア製造の容易さ」。
既存のDVDの製造ラインからの移行が楽(安価)だそうです。
短期的には非常に良い企画ですね、短期的には。
中長期的に見ると、劣っている感が拭えませんが・・・。
理由は言うまでも無く、記録容量。
単層15G(2層が限界)、単層25G(2層以上も可能)と比べるとHDには将来性がありません。
容量で決め付けるなと言われるかもしれませんが、ソフト的な面は大差ないですし。
VHSvsベータの時の鍵となった使い勝手という点も、ソフトウェアで埋められるでしょうしね。

最初のコストなんて大声で言うほど重要なのでしょうか?(最重要ではないはず)
コストコストと連呼するHDは革新性に欠けた規格とも言える。
「初期コストでしかBlurに勝てないHD」、と受け止められかねない。

私は中途半端なHD-DVDに魅力は感じない。
HDと比べると少なくとも将来性のあるBlurこそが次世代を冠するべきだ。
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