UOとかウィルコムとかPCがらみのネタ等々。 当ブログは準にゃんを崇拝しております。

スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Appleとソフトバンクのサプライズの違い
2006年10月27日 (金) | 編集 |
26日のソフトバンク取扱店は悲鳴の連発だったようですネ。
回線開通しないわ、サービスセンターに繋がらないわで・・。
しまいにゃソフトバンクからMNPで他に移る人の手続きも打ち切っちゃってたし。
もうね、馬鹿かと。新サービス開始の3日前に発表ですか、ナメンナ。

AppleはiPodとかの新型出すの当日発表じゃないかと言われるかもしれません。
しかし、Appleとソフトバンクでは大きな違いがあるのですよ。
AppleはiPodやMacといった"物"を扱います。
作られる間に工場で生産されるので内部にいる人は知っているという事になる。
それでも漏洩が少ない(偶に漏れますが)ってのは、機密保持がちゃんと守られてるって事。
一般的に突然の発表でも、勤めている人は予め知ってるのです。

今回のソフトバンクのは大違い。
数人の幹部が密談で決めて唐突に発表、知ってたのは幹部だけ。
そりゃ関わってる人が少なければ漏れ難いですね。
しかしこれは諸刃の剣、特に通信というサービスを扱う側にとっては。
発表から僅か二日で一斉導入、連絡きたのはプレスリリース直前。
判らない事があって連絡しても、連絡した先の担当者が知ったのも同日。
大規模なサービスプランの変更でこれかよ、と。
危機管理って言葉は果たして・・・・?
あと、課金等を管理しているデータベースにも手を加えねばなりません。
それも三日前ですかwさぞかし万能で有能なSE雇ってるんでしょうね!!

なんにせよ準備は必要だと思った。
"競合相手に気取れないように"は大事ですが、もっと重要な事もあるでしょ。
"敵を欺くには味方から"とはいい言葉です、後で味方に裏切られなければね。
全キャリアの併売やってる店は取り扱い止める事も考えにいれたくなるよ・・・。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。