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auとDoCoMoの新機種について
2007年01月17日 (水) | 編集 |
昨日auとDoCoMoの春モデルが発表されたわけですが・・・
ワンセグ7機種、デザインコンセプトモデルなど10機種──auの春モデル
2画面、香り、防水、ワンセグ、極薄など10機種――ドコモ春モデル発表
(共にITmedia +D Mobile)

パッと見「ワンセグのau」、「薄型のDoCoMo」ですね。
特にauはワンセグにかなり本気、デフォルトになってる状態。
DoCoMoはミドルエンドの70xシリーズは薄型を前面に打ち出しているなぁ。


そいじゃ、auの新機種についてざっと見ていきませう。
・MEDIA SKIN(W52K)
WINでストレート出せるじゃん、というのが感想。
ワンセグとFelica搭載してこのサイズ、かなり魅力的。
カメラはCMOS131万画素、ケータイとしてはコレくらいの画素数で十分かと。
ただ、キーのカバー部分がちょっとなぁ・・・・。
昔のPHSや携帯電話を思い出してしまって古臭い感じが。
個人的にはINFOBAR2への期待ができる端末という位置付け。

・W52T
ワンセグ・デジタルラジオ・WVGA液晶と何でもありの端末。
カメラはAF機能付きというのがかなりイイ。
auでは珍しいBluetooth搭載端末というのも特徴といえば特徴。
ただその分重量が155gと重い。
コレだけの機能を必要としている人には耐えられない重さだとは思いますが。

・W51SH
au版AQUOSケータイ。基本性能はソフトバンクの911SHとほぼ同等。
bluetoothが無いのが大きな違い。搭載できないわけじゃないだろうに。
恐らくコストダウンのため省略ということなんでしょうね。
Felicaは無理してでも搭載した方が良かったのではと思ったり。

・W51CA
待望のペンギンケータイ、ワンセグ付き。
薄さもそのままでワンセグ搭載、正常進化とも言える端末ですね。
ただ、個人的にはデザインがイマイチ。
思い切って背面ディスプレイなくして欲しかったなぁ。

・W51SA
2年ぶりの三洋スライド端末。
やはりワンセグ搭載、そしてFMトランスミッターも。
液晶がワイドサイズじゃないのが他の端末との違いかな。
個人的に4:3は好きなので結構惹かれるかも。
重さはW52Tより軽いのですがそれでも146g。
スライドタイプは重くなる・・・・?

・W51K
えーと・・・・見た目が微妙、渋すぎる気が。
W41KとW44Kはいい感じだったのに・・・・・。
女性には売れないでしょうね、この端末。

・W51H
特に目立った部分は無い端末。ワンセグが無いのが特徴かw
ワンセグ要らないけどJAVAアプリは使いたいという人向け。
日立がワンセグ出さなかったのは意外だなぁ。

・W51T
コンパクトなワンセグ端末・・・・えーと、コンパクト?
サイズはW51CAとあまり変わらず、しかも重いんですが。
カーソル部分だけ違う色使うとかいったことは止めた方が良いかと。(ぶっちゃけ評判悪い)
この色使いやデザインが好きといった人にしか売れない端末。
重ねて言うが他の端末と比べてコンパクトと言えない。(どんぐりの背比べ)

・W51P
超久しぶりのパナソニック端末。ただそれだけです。
auでもパナのワンプッシュオープン端末が登場といった程度。
ソフトバンクで期待されていた705Pも売れたのは発売直後だけですから。
ワンセグ搭載して無い分軽いので重いのが嫌な人には良いかも。

・W51S
メモリースティック端末。DoCoMoのSO903iみたいに両方使えると思ってたのに・・・。
W43Sの後継と思われるデザインとコンセプト。
ワンセグ非搭載で重さは115gと他の端末に比べると軽め。
W51P買うならこっち買った方がいいでしょう、メモリースティックですが。



ワンセグ目白押し。その分、他キャリアより重い端末が多いといった印象を受ける。
解せないのはRev.A対応端末が無いこと。
W46T・W47T以降は全部TV電話対応だと思ってたのに・・・・。
買うならW51SAかW51CAですね。欲しい機能が全部ありますから。
オープンアプリプレイヤー(JAVAアプリ)は必須だと思うのですよ!
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