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ホワイトプランに対しての各キャリアの対応は
2007年01月17日 (水) | 編集 |
割賦金が980円/月の端末を出すらしくソフトバンクは本気の模様。
(殆どが不良在庫端末らしいですが。)
各社の対応は「静観」といった感じ。
ウィルコムに関しても個人向けに関してはそういったスタンス。
法人は何らかの手を打つことになりそうですが。(特に営業力強化)
DDIポケット時代に安いプランを出して痛い目にあったことがあるので。
値下げして赤字になってサービスの維持や発展ができなくなっては意味がない。

ソフトバンクがその二の舞になる可能性はまだ不明。
最近の携帯キャリアは通話よりデータ通信で儲けているという感があるので。
パケット通信が殆どなユーザがホワイトに乗り換えるというのならソフトバンクは儲かります。
そうなれば資金的に潤って借金返済も楽になり、強気な経営ができます。

ただ、殆ど待ち受けでデータ通信も殆どしないユーザが加入するとアウト。
スーパーボーナスで代理店へのインセンティブはペイできるのですが、インフラの維持でマイナスに。
そのツケを誰が払うのかというとそれなりに通話や通信を使ってるユーザ。
ソフトバンクとしてはユーザが増えて利益が増えるどころか減るという事態に。
そうなればエリアも広がらず、新技術でも他キャリアに差を開けられジリ貧に。

他キャリアが即座に反応しないのはそういった点があるかと。
第一、日本の携帯電話の通話料はそこまで高くない。(安くも無いが)
料金が高い高いと感じるのはデータ通信なわけで。
そこを安くするどころか値上げしてしまったソフトバンク、二枚舌もいいかげんに。
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